• 無線LANルータの速度ダウンの時の対応

    普段から愛用している家庭用無線LANルータの速度が落ちてきたら、まずは製品のアップデートの有無を確認しましょう。

    見た目は普通の機械なのでアップデート処理は不要に思われています。実際はコンピューターやスマートフォンのように定期的な処理が必要です。

    旧世代のファームウェアでは速度がマシンスペックの通り出ない恐れがあります。無線LANルータによって更新方法は様々ですが、マニュアルを読めばすぐに分かります。

    無線LANの速度情報の差に驚きました。

    マニュアルの指示に従って最新版のファームウェアに更新すれば速度や安定性が改善するのでオススメです。

    次に無線LANルータの調子が悪くなっている可能性も考えられます。



    その場合はいわゆるリセットを試してみましょう。



    マニュアルを正しく読み、時間と気持ちに余裕がある時にしなければなりません。


    リセットをすると無線LANルータが初期状態に戻り、何かしらの原因で起きていた不具合も解消されます。


    ただし初期化で数分の間、ネット接続が出来なくなるので予め理解しておきましょう。


    初期化してもパソコンやスマートフォンとの連動は基本的に解除されません。

    最後に製品を点検したけれど、特に問題が見つからなかった時の対応です。
    原因はもしかしたら無線LANルータの経年劣化かもしれません。


    見た目が普通でも、4年から5年程使われて来たものは経年劣化で、内部の部品等が劣化して、速度が新品の頃から激減している恐れがあります。対策は簡単でルータ本体を交換する事です。